ドイツ・ブンデスリーガ公式サイトは、「コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、バイエルン・ミュンヘンに残りたいと話した」と報じた。

現在レアル・マドリーからの2年ローンという条件でバイエルンに所属しているハメス。

2019年夏以降の去就については全くの未定となっているが、彼は「レアルに戻りたくない」という意思をはっきりと見せたという。

ハメス・ロドリゲス

「僕はここに残るよ。ミュンヘンでとても満足している。それ以外のことは何も考えたくないね。

ブンデスリーガには多くの好ましいスタジアムがあるよ。いつも満員だ。とてもいいチームを相手に戦うこともできる。トップリーグだね。

とてもいい感覚を抱いているよ。僕は後半戦もうまくいくことを願っている。まだこのチームで多くのものを獲得したいからね。

ゆっくりとリズムを取り戻しているよ。それは、僕がもっと多くのプレー時間を得るための助けになるね。

ユップ・ハインケスは最高のコーチだ。世界の誰にも劣らない存在だよ。

我々は多くのことについて話しているし、彼がスペイン語を使えることも助けになっているよね」

「レアル・マドリーでは、僕はジダン監督が好む選手ではなかったんだよ。得点やアシストを決めてもね。

誰もが自分の好みがあるものだよ。人間はそれを尊重する必要があるのさ」