『Express』は7日、「チェルシーのMFエデン・アザールは、プレミアリーグ最高額給与を受け取ることになる」と報じた。

このところレアル・マドリーへの移籍話が浮上していたアザール。ジネディーヌ・ジダン監督が彼の獲得を要望していると言われていた。

しかし、今回アザールはチェルシーに残ることを決め、契約延長のオファーを受け入れることにしたという。

その条件は、週給30万ポンド(およそ4630万円)。これは、マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバが受け取っている週給29万ポンド(およそ4480万円)を超え、今のプレミアリーグでは最高額給与になる。

今夏はあまりうまく補強が進まなかったと言われているチェルシー。ネマニャ・マティッチも放出され、コンテ監督も不満があったと言われる。

しかし今冬のマーケットではすでにロス・バークリーを獲得しており、アザールとも契約更新間近となれば、コンテ監督も溜飲を下げられそうだ。