『FourFourTwo』は10日、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督のコメントを掲載した。

先日行われたノッティンガム・フォレストとのFAカップで4-2と敗北し、大きな批判を受けたアーセナル。

さらにその試合前日にはMFアレックス・イウォビが夜中の3時までパーティを開いていたと報じられ、『The SUN』では薬物の摂取もあったと伝えられた。

しかし、それから4日後に行われたチェルシーとのEFLカップでアレックス・イウォビは先発出場している。

ヴェンゲル監督はなぜ問題行動を起こしたイウォビを使ったのか?その理由について以下のように説明したとのこと。

アーセン・ヴェンゲル

(夜遊び疑惑のイウォビを使ってきたが?)

「何かを個別に罰することと、全面的に罰することは違う。

もし彼がチームの勝利に貢献できると思えば、何もない。ある一面を個別に罰することはできるが」