『Sky Sports』は10日、「アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、フランシス・コクランの退団を認めた」と報じた。

今冬のマーケットで退団が噂されたMFコクラン。今季はまだ7試合の出場に留まっており、満足なプレー機会を得られなかった。

そして水曜日には『Sky』が「コクランは1200万ポンド(およそ18.52億円)でバレンシアに移籍する」と報道し、退団が決定的になったと伝えた。

それについて質問を受けたヴェンゲル監督は以下のように話し、素直にコクランが離れることを認めたとのことだ。

アーセン・ヴェンゲル

(フランシス・コクランについて)

「バレンシアに行った。今季は十分な試合に出場していなかった。

彼にはチャンスがあった。私は彼に行かせることにした」