もちろん移籍には様々な事情があり、最終的には齋藤自身が決めることである。

しかし横浜FMサポーターとしては、あれだけ手厚いサポートをしてきたにもかかわらず、クラブに対してほとんど何も残さない形で出て行かれたとなると流石に複雑な心境であるはず…。

昨年2月、齋藤が残留を報告した際のツイートには200件以上のリプライが付いており、そのほとんどが横浜FMファンによる歓迎的なものだった。

あれから約1年が経過し、まさかこうした事態になるとは誰も想像していなかっただろう。