中国で行われているAFC U-23選手権。連覇を目指す日本代表は、東京オリンピックを見据えてU-21代表の選手たちで大会に参戦している。

パレスチナとのグループステージ初戦は1-0での辛勝。このほど第2戦でタイと対戦した。

初戦で北朝鮮相手に0-1で敗れたタイ相手に、日本は70%近いポゼッションを記録。だが、20度以上ものインターセプトを許す展開に。

ここまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイムに試合は動く。DF板倉滉(いたくら こう)が値千金の決勝ゴールを決めたのだ。

板倉は初戦に続き2試合連続で決勝点。これにより0-1で勝利した日本は2連勝となった。最終戦ではここまで1勝1分けの北朝鮮と対戦する。