かつてマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元韓国代表MFパク・チソン。

37歳になった彼の母親と祖母が同じ日に亡くなったと、『朝鮮日報』などが伝えている。

59歳の母親はパク・チソンが普段暮らしているロンドンを頻繁に訪れていたそう。クリスマスを息子家族と一緒に過ごすために渡英した先月末に現地で交通事故に見舞われていたという。

その際、孫娘も同乗しており、彼女を守ろうとして深い傷を負ったとも。幸いにも孫娘は無事だそうだ。

母親は病院に搬送されたものの、今月12日に息を引き取ったとされている。

さらに、同じ日の午後には82歳の祖母も韓国の療養施設で亡くなったという。