英リーグカップでマンチェスター・ユナイテッドを撃破する金星を挙げた2部ブリストル・シティ。

準決勝ではマンチェスター・シティとの対戦となったが、敵地での1stレグには2-1で敗れた。24日に行われるホームでの2ndレグで再び奇跡を起こせるのかに注目が集まる。

そのリターンマッチに向けて、ラグビーの話が話題になっているようだ。『bristolpost』などが伝えている。

1stレグ終了後、ブリストルのコーチ陣はジョゼップ・グアルディオラ監督らに招かれて、20分ほど会談したという。

そこでの出来事について、ブリストルのアシスタントコーチであるディーン・ホールデン氏が明かした。

ディーン・ホールデン(ブリストル アシスタントコーチ)

「全コーチングスタッフがペップと彼のSDであるチキ・ベギリスタインとともに過ごした。

素晴らしい15~20分間だったよ。

ペップは非常に讃えてくれた、ベギリスタイン氏もね。

ちょっとした質問もあったんだ。

我々のピッチであるアシュトン・ゲートにあるラインについてなどね。

それを戦術的に使ったのか聞かれたよ。我々は『No、ラグビーのためなんです』と答えた」

アシュトン・ゲート・スタジアムは地元のラグビーチームである『ブリストル・ラグビー』もホームグラウンドとして使用している。

ラグビーのために引かれている線について戦術的な意味合いがあるのか?と質問されたそう。稀代の戦術家であるペップらしい発想だろうか…。