先週末に後期リーグが開幕したメキシコのリーガMX。

開幕戦でゴールを決めたパチューカの本田圭佑は、13日に行われた第2節クラブ・アメリカ戦で今度はアシストを記録した。

1点を追う47分、右サイドのコーナーを担当した本田は、質の高いキックでオスカル・ムリージョの頭にピンポイントで合わせた。

ムリージョは日本代表が今夏のワールドカップで対戦するコロンビア代表DF。代表ではミランのクリスティアン・サパタや先日バルセロナへ加入したジェリー・ミナらとセンターバックの座を争っているが、もし出てくれば彼の高さには警戒が必要だ。

試合はその後、お互いに1点ずつを取り合い2-2で終了。本田は90分フル出場している。