13日に行われたフランス・リーグアン第20節、レンヌ対マルセイユは0-3というスコアで終了した。

このところ調子を上げているマルセイユが敵地でも力を発揮し、1ゴール1アシストを決めたフロリアン・トヴァンのロングループも話題に。

そして、我らが酒井宏樹も大きく勝利に貢献するプレーがあった。

通常では右サイドバックを務める彼であるが、この試合ではブナ・サールとの併用となり、左サイドバックで先発。

攻撃ではあまり存在感がなかったものの、守備では大ピンチを救う決死のブロックを見せていた!(動画2:34ごろ~)

サイドから崩されてイスマイラ・サールにフリーで決定的なシュートを許すマルセイユ。

しかし酒井宏樹がとっさの判断でマークを捨て、ゴールライン付近で体を投げ出す!

最終的にマルセイユは大勝しているが、ここで失点していれば結果は変わっていたかもしれない。まさに西郷どんのような頼もしさである。