先週末に行われたラ・リーガのレガネス戦で、3-2と勝利したレアル・ベティス。

2-0とリードするなどそのまま快勝するかに思われたのだが、その後立て続けに失点しスコアは一時2-2に。しかし、83分にルベン・カストロのPKで勝ち越しに成功し、なんとか勝点3をものにした。

そんなベティスは今シーズン、なかなかド派手な試合をいくつか演じている。

具体例を見てみると…

ラ・リーガ 第7節
レアル・ソシエダ 4-4 ベティス

ラ・リーガ 第8節
ベティス 3-6 バレンシア

ラ・リーガ 第18節
セビージャ 3-5 ベティス

コパ・デル・レイ Round od 32 2ndレグ
ベティス 3-5 カディス

4-4や3-6、3-5など、いわゆる「バカ試合」のオンパレード!

他にもレバンテ相手に4-0で勝利したかと思えばエイバルに5-0で敗れ、さらにはサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリー相手にも勝利している。

しかも、ここまでスコアレスドローは一度もなし。これは破天荒と呼ぶに相応しい…。

なお、ベティスは現在7位。33得点は3位タイだが、36失点は下から3番目となっている。