昨季からリーグアンのニースでプレーする元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ。

2シーズン続けて2桁得点をマークするなど、フランスの地では存在感を見せている。ただ、27歳になった彼とニースとの契約は今季末で切れる予定だ。

そんななか、『The Sun』が驚きの情報を伝えている。

それによれば、バロテッリはこの夏にフリーでユヴェントスへ移籍することに近づいているという。

バロテッリの代理人であるミーノ・ライオラ氏とユーヴェとの関係性から、この仰天移籍が起こりうるとのこと。

ライオラ氏はユーヴェMFブレーズ・マテュイディ、そしてFWモイーズ・キーン(ヴェローナへローン中)の代理人でもある。そういったことから、ゴンサロ・イグアインの控えとして、バロテッリがユーヴェ入りする可能性があるという。

ユーヴェは守護神ジャンルイージ・ブッフォンが今季で引退する見込み。その後釜候補のひとりであるミランGKジャンルイージ・ドンナルンマの代理人もライオラだ。もしかすると、そういったことも関係しているのかもしれないが…。