オランダ1部リーグのエールディビジは、1か月の中断期間を経てこの週末に再開。

U-20日本代表の堂安律が在籍するフローニンゲンは敵地でヴィレムIIと対戦したが、先発した堂安は先制ゴールを決めた。

14分、カウンターの際に左サイドを疾走しペナルティーアーク付近でパスを受けた堂安は、相手DFが寄せる前に左足一閃。すると、エリア外から放たれた強烈なシュートはゴール左隅に突き刺さった。

堂安は中断前に行われたスパルタ戦に続いて2試合連続のゴールで、これが今季のリーグ戦4点目となった。

ただフローニンゲンは後半、ヴィレムに追い付かれて1-1の引き分けで終了。堂安はフル出場している。