今冬、ガンバ大阪から英2部リーズに完全移籍し、スペイン2部クルトゥラル・レオネサに貸し出された井手口陽介が初出場した。

21日に行われた第23節、敵地でのオサスナ戦。ベンチ入りした井手口は、1-2で迎えた79分に投入されデビュー。

出場は11分間とアディショナルタイムの短時間だったが、ど派手な金髪に19番のユニフォームを着用した21歳は、中盤の低い位置で頻繁にパスを受けて展開、初シュートも放った。

守備面でも厳しい寄せを見せたが、88分、クロスをカットしようとした際に出した足が相手に接触して初のイエローカードも。チームはそのまま1-2で敗れている。

レオネサは現在22チーム中、降格圏(19~22位)スレスレの18位に沈んでいるが、井手口はこの半年間でどのような成長を見せてくれるだろうか。