先日行われたモンペリエ戦で、PSGのネイマールが華麗なシャペウ(ボールを浮かせるフェイント)を見せて話題になった。

ブラジル人選手がよく使うことで有名なトリックで、ロナウジーニョも非常に得意としていたスキルだ。

いやいやしかし、この節でそれを使ったのはブラジル人だけではなかった!

とっさのトリックを見せたのはマルセイユで酒井宏樹とともにプレーしているフランス代表FWフロリアン・トヴァン。

27分過ぎに右サイドでボールを受けると、マークに来たコッツァをあざ笑うかのように!(動画1:06~)

クロスはジェメルソンが触ったことでファーに詰めたパイェットに絶好のチャンスをもたらすも…シュートは上に外れてしまう。

決まっていれば大きな話題になったはず。このプレーにはファンから「thauvinhoだ!」との声も。

また、試合自体もチャンスを作りながら2-2の引き分けという悔しい結果になった。

ただ、代表チームの関係者も訪れていたビッグゲームで力を見せたことは、トヴァンにとってはW杯に向けてのアピールになったはずだ。