後半戦に突入している2017-18シーズンのリーガ・エスパニョーラ。ここまではバルセロナが18勝3分と、無敗で首位を快走している。

そんな彼らにとって、会心のゲームの一つが12月23日の第17節、アウェイで3-0の完勝を収めたレアル・マドリーとのエル・クラシコだろう。

この試合で発生した珍事の“その後”について、リーガ中継でお馴染みの『WOWOW』が毎週木曜20時配信している『リーガダイジェストNEXT』の中で伝えていた。

6代目リーガールの松田るかさんと柄沢晃弘アナによる「リーガ事件簿vol.3」。注目は2つ目(1:42)の「メッシ 消えたスパイクの行方!」だ。

この試合ではバルサのエース、リオネル・メッシが、なんとスパイクが脱げたまま決定的な3点目をアシスト。

大きな話題となったのだが、実は通常の中継映像には“その後”が映っていなかった。そこをとらえていたのが、『WOWOW』がゴール裏に配置した独自のカメラである。

チームメイトと喜びを分かち合うメッシのもとに、脱げたスパイクを拾って持ってきてくれたのは…イヴァン・ラキティッチ!

ポジション的なものもあるが、なんとなくやっぱりという感じ。昨年バルサとの契約を2021年まで更新したクロアチア代表MFは、こんなところでも気が利くようだ。