セレッソ大阪の守護神と言えば、韓国代表GKキム・ジンヒョン。

昨季はリーグ戦での出場がメインだったが、ルヴァンカップと天皇杯では決勝戦でゴールを守り、チームの二冠に貢献した。

そんなキム・ジンヒョンは昨年末にC大阪と契約を更新し、今シーズンもチームの一員としてプレーすることが決定した。

2009年に加入してから今季で10シーズン目となるのだが、実は外国籍選手が単一クラブに10年在籍するのは史上初のことである。

これまでの外国籍選手の最長在籍歴は「9シーズン」で、ミハエル・ミキッチ(サンフレッチェ広島)、ジュニーニョ(川崎フロンターレ)、キム・ジンヒョンの3人がタイ記録で並んでいた。

しかしミキッチが広島を退団し、キム・ジンヒョンがC大阪との契約を延長したことで記録が更新され、キム・ジンヒョンが単独でのレコードホルダーになったのだ。

キム・ジンヒョンはJ1で183試合に出場しており、あと1試合プレーすればドラガン・ストイコヴィッチやフェルナンジーニョの出場試合数に並ぶ。