1月の移籍市場がクローズしたばかりだが、早くも夏移籍についての話題が出始めている。

『Le 10 Sport』によれば、PSGの補強ターゲットNo.1は、チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテだという。

PSGは35歳のMFチアゴ・モッタが今季限りで契約満了となる。 中盤において、マルコ・ヴェッラッティやアドリアン・ラビオと組ませるMFが必要になるはず。

そんななか、スポーツディレクターのアンテロ・エンリケ氏は、カンテが理想的な人材だと見ているという。 

ただし、チェルシーにとってもカンテは欠かせぬ存在であり、契約も2021年まで結ばれている。 

さらに、PSGとしてもFFPの問題があるため、まずは選手の売却を行う必要がありそうだ。