この冬、アーセナルからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェス。

彼がティエリ・アンリから受けたインタビューについて、『skysports』が伝えている。

そこで、アレクシスは元チームメイトであるリオネル・メッシについてこんなことを話していた。

アレクシス・サンチェス

「決勝戦で負けたら、試合で泣くかもね。それも全てフットボールの一部さ。

チェルシー戦後、バルセロナのロッカールームでレオ(メッシ)が泣いているのを見た。

選手は自分自身に相当なものを求めているからね。人々はそういうところは見ていない」

チェルシーとの相性の悪さで知られていたメッシ。2011-12シーズンのCL準決勝での対戦では2戦合計2-3でバルサは敗退。

メッシは2ndレグでPKを失敗しており、ノーゴールに終わった。その試合後に失望感から泣いていたという。