『JTBC』は12日、「FCソウルのスペイン人DFオスマル・バルバは、Jリーグの移籍に近づいている」と報じた。

オスマル・イバニェス・バルバは1988年生まれの29歳。スペイン出身の大型センターバックとして知られる。

2012年にラシン・サンタンデールからタイのブリーラム・ユナイテッドに移籍し、AFCチャンピオンズリーグでも活躍。

それが認められ、2014年にFCソウルに引き抜かれ韓国でプレーしてきたが、今回彼自身が新たな挑戦を望んだとのこと。

FCソウル側は1年のローンで日本へと移籍させることを決め、その代わりにストライカーを補強することにしたようだ。

192cmの身長を持つオスマルは、当初は左利きの大型ボランチとして起用されていたが、ビルドアップもできるセンターバックとして開花した選手だ。

日本への移籍についてはすでにメディカルチェックを残すのみとなっているようだが、クラブ名については明かされていない。

そして、FCソウルは12日には昨季までサンフレッチェ広島に所属していたアンデルソン・ロペスを獲得している。