この冬、リヴァプールを離れてWBAへレンタル移籍したFWダニエル・スターリッジ。

リーグ第27節、敵地でのチェルシー戦で2試合連続スタメン出場となったが、早々にアクシデントに見舞われてしまった。

『BBC』によれば、スターリッジは開始1分で負傷。

セサル・アスピリクエタと対峙していたというが、大きな接触はなかったという。結局、スターリッジは前半4分で交代するはめに…。

度重なる怪我によってそのキャリアを阻まれてきたが、新天地でもそうなってしまうのか。

同紙では、わずかボールタッチ1回で交代を余儀なくされた彼について、「スターリッジの悪夢」とも伝えていた。重傷でなければいいが…。