鋭いドリブル突破で守備陣をきりきり舞いさせることから、“ハンガリーの稲妻”とも形容されるバラージュ・ジュザーク。2008年にPSVへ移籍後も順調にキャリアアップを果たし、他国リーグへの更なる飛躍が噂されているが、地元のインターネットメディア『www.origo.hu』からインタビューを受けたジュジャークはプレミアリーグに対する憧れを口にした。

「プレミアリーグは世界トップクラスのリーグだと思っているけど、もしかしたら、その中でもベストなリーグなのかもしれない。あのリーグでプレーできたら最高だろうね。だけど、まだその可能性を考えることは早すぎるだろう」
「PSVよりも大きいクラブと契約したいという気持ちはある。その気持ちを隠そうとしたこともないよ。ただ、監督のフレッド・ルッテンからは『まだチャレンジするには早い』とアドバイスを受けているんだ」

(筆:Qoly編集部 T)