UAEのアル・アインがこんなスタジアムを作る計画があるそう・・・。

アブダビ砂漠にほど近いアル・アインに聳える標高1240mのジェベル・ハフィート山腹に建設予定だというこの“新アル・アイン・スタジアム"のデザインを手掛けたのはレバノンの設計会社『MZ Architects』。

同社はアブダビにある特徴的な建造物『 Aldar HQ』をデザインしたことでも知られている。


MZ Architects』の責任者Marwan Zgheib氏によれば、景観を崩さずにどうやってモダンなスタジアムにするか苦慮したそうで、土地の特徴をそのまま活かすことにした結果、砂漠と一体になったこのデザインになったという。

山の斜面にスタンドを作るために削り出された石は他のスタンドの建設に再利用されるなどエコな面もあり、遠くから見ると砂漠に溶け込んで見えることで、景観を尊重するという。

なお、外務省のHPによると、『(アラブ首長国連邦の)気候は砂漠気候で、3月から10月には最高気温が40℃を超え、7月と8月は50℃を超える日もあります。~(中略)~ 一方、12月から2月は最高気温が30℃に達せず、最低気温も10℃以下まで低下することもあります。』とのこと。

【日本とアル・アインの位置関係】