このほど、ロシアはモスクワで3人の男が逮捕された。そのうち、2人の少年の逮捕理由はホームレスを殺害した容疑で、2人はホームレスを切断したうえ、その頭部でフットボールに興じていたという。

警察当局によれば、少年たちは酒に酔っていて、ホームレスと口論後に暴行し、ナイフを使って刺殺。 それから、「頭を切り落とし、鼻を削ぎ、頭皮を剥いだ」あとの頭部を道で蹴っていたそう。

先月24日に通行人が通りで遺体を見つけ、血が容疑者宅のアパートまで続いていたことから、逮捕につながったとか。

3人のうち、主犯格として逮捕された2人はともに1995年生まれ(17歳との報道)だそうで、ひとりは無職、もうひとりは配達人として働いていたという。 また、もうひとりの工場で働く1993年生まれの少年(19歳との報道)は事件を目撃しただけで犯行には加わっていないと主張している模様。

なお、『Dailymail』によれば、彼らはホームレスを嫌っていたことから犯行に及んだそうで、頭部はくずかごに蹴り捨て、部屋からは犯行に使われたとみられる斧やノコギリも発見されたそう。

また、彼らはこれまでも“頭部”を使って度々フットボールをしていたとも伝えられているそうだが、当局はそれについて否定したものの、まだ捜査は続いているという。