レアル・マドリーのサイドバック、ファビオ・コエントラォンはマンチェスター・ユナイテッド移籍が立ち消えとなった事をくよくよ考えていないようだ。

ポルトガル代表サイドバックは夏の移籍市場閉鎖直前にレアル・マドリーからユナイテッドへ移籍する可能性が浮上したが時間内に間に合わず移籍は実現しなかったが、『O Jogo』が報じている所によれば、移籍失敗に終わった事に後悔していないようだ。またサンチャゴ・ベルナベウで戦える事に再び喜びを示している。。

「マンチェスター・ユナイテッドに加入する可能性はあったけど、レアル・マドリーに残っているし、それが全てさ」

「もし今よりも良いクラブでプレーするチャンスがあったにも関わらず残留したならば残念に思っていただろうけど、そうじゃない。自分はもう既に世界最高のクラブにいるからね」

「既に高いレベルにあったけど、去年よりも良いシーズンにしたい。自分がレアル・マドリーに値する選手である事をみんなに証明したいね」