アーセナルのDF、ペア・メルテザッカーはメスト・エジルがクラブ史上最高の移籍金に見合う価値を示すと語っている。

ドイツ代表の仲間の加入を喜ぶメルテザッカーだが、アルセーヌ・ヴェンゲルが4250万ポンドという移籍金に見合う価値をエジルに見いだしている事を確信しているようだ。メルテザッカーによればエジルがこれまでとは格段の差をもたらすと感じている様子。

「僕らが彼に支払っただけの価値が彼にあると思うね」

「彼は怪物的な選手だし、現時点でまだ彼のベストには達していないと思うよ。彼のクラブへの貢献はとてつもないものになると思うよ」

アーセナルの関係者からより賞賛の嵐を受けるエジル。大きな期待に応えて素晴らしいシーズンを送る事ができるのだろうか?

ジョルディ・クライフ、スコールズの思い出を語る

元マンチェスター・ユナイテッドのMF、ジョルディ・クライフは元チームメイトで昨季限りで引退したポール・スコールズの天才ぶりを賞賛している。

クライフは『Daily Mail』の中で元イングランド代表を以下のように賞賛している。

「ユナイテッドの姿勢はとても良かったね。1週間に3試合あったんだけど、ポール・スコールズは全ての試合でゴールを決め、トータルで6,7ゴールを奪ったんじゃないかな。僕は翌日彼をドレッシングルームで見ていたんだけど、全く落ち着いていて、完璧に平常心だったよ。あたかも何もしていなかったかのようにね」

「僕は『神様、僕はもし3試合で7ゴールも決めたら、新しいスーツで入っていくだろう!彼らはドアを大きく開けて待っていなければならないだろう。なぜなら僕のエゴはそれじゃ満たされないからさ!」と言ったよ。その時の小さなレッスンで僕は多くの事を学んだね」