いよいよ今週、14日に発売されるコナミの人気サッカーゲームシリーズ最新作、『ウイニングイレブン2014』。

その発売直前イベントとして先週の金曜日、同作を使ったメディア向けの大会が東京・渋谷の「ダイニング アンド バー エスタディオ」で開催され、Qoly編集部も昨年に続き参戦してきました!

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今年の大会も16チームが参加。昨年同様、各メディア2人で1チームを操るタッグマッチトーナメントとして行われ、使用チームは自由という条件でした。

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Qolyはトーナメント左上のブロック。初戦の相手は・・・SONY MUSICさん!?

まったく未知数の相手で戸惑ったものの、使用チームはひとまず当初の予定通りイタリアを選択。対するSONY MUSICさんはスペインを選び、EURO2012決勝の再戦という形になりました。

イタリアを選んだのは、Qoly編集部のうち一人がイタリアに詳しかったことと、FWにバロテッリという核がいるため前線の狙いどころを作りやすかった点。また、最後尾にブッフォンという世界屈指の守護神がいるというのも大きかったです。ところが・・・。

あっさり結果を書いてしまうと、0-1で、2年連続の初戦敗退・・・。最初の試合ということもありゲームの操作と二人での連係になかなか慣れない中、デフォルトの4-3-2-1そのままというのが正直失策でした。サイドのスペースをうまく使えず、嗚呼・・・。

というわけで、昨年と同じく下位トーナメントに回ったチームQoly。その初戦では、昨年下位Tの決勝で対戦したサポティスタさんと当たり、こちらは1-0でリベンジを達成! ちなみに、チームはユヴェントスへ変更。決勝点はテベスが決めてくれました。さすが、デル・ピエロの背番号10を受け継いだ男。

ただ、続くGamerさんとの準決勝、先制されながらも追いついた白熱の試合は、残念ながらPK戦で競り負けて敗戦。Qolyの挑戦は昨年(下位T準優勝)を下回る結果に終わりました。無念です・・・。

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今年も縁がなかった上位トーナメントの結果はと言うと、この翌日にACL初制覇を果たした広州恒大を使用したエル・ゴラッソさんチームがACミラン・チャンネルさんをPK戦の末に下して優勝。昨年の大会に続く連覇をアジア勢で達成し、もはや一強状態? 来年こそは「ストップ・ザ・エルゴラ(さん)」を目標にがんばります!

なお、下位トーナメントの方はJO CUPさんが制し、両トーナメントの優勝チームにはコナミさんから記念品が贈られました。

 

もうすぐ発売される『ウイイレ2014』。次世代機に向けた“完全新作”といった位置づけになる今作は、よりサッカーというスポーツを表現したゲームになっており、かなりの意欲作という印象です。

その辺りを含め、Qolyでも『ウイイレ』を統括する益田圭プロデューサーへ発売直前インタビューを敢行してきたので、そちらは改めてお届けします。お楽しみに!(弊サイトのみの独占情報もあります!)