ミランはクラレンス・セードルフ監督を解任し、プリマヴェーラの監督を務めるフィリッポ・インザーギを昇格させるつもりのようだ。

『Gazzetta Dello Sport』によれば、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長とシルヴィオ・ベルルスコーニ会長がミーティングを行い、インザーギにチームを任せることを決定したとのこと。インザーギは2年間ミランのユースで指導しており、今季はプリマヴェーラを率いて2月のヴィアレッジョトーナメントを制している。

ミランの指揮官の候補者としてはセビージャのウナイ・エメリの名も残っているが、エメリはセビージャとの契約延長にサインする見込みのようだ。インザーギが現時点で最有力候補であり、ガッリアーニ副会長がセードルフの解任を押し進めている模様。セードルフ解任は現地時間の火曜午後に発表されるのではないかとみられている。