6月5日、『Africanfootball』は「かつてカメルーン代表FWとして活躍したロジェ・ミラ氏が、フォルカー・フィンケ代表監督を批判した」と報じた。

2013年5月にカメルーン代表監督となったフォルカー・フィンケ氏は、ワールドカップ予選のプレーオフを勝ち抜き、本大会出場を成し遂げる結果を残している。

しかし、カメルーンの伝説的なストライカーとして知られるロジェ・ミラ氏は、フィンケ氏が「スポンサーのプーマが選んだ監督」として、信頼していないと表明した。


ロジェ・ミラ

「私はまだフォルカー・フィンケ(代表監督)を認めていない。彼はこの仕事を託されたが、それは私によってではないからね。

協会は、カメルーンのナショナルチームをリードすることが出来る監督を引き入れる必要がある。我々はもはや小さな国家ではないのだ。偉大なフットボールネイションなのである。我々にはもっと他の監督がふさわしい。

我々は、このような監督に仕事を与えることをやめるよう、プーマに言わなければならない。もう十分だと。プーマは自分のブランドのための結果だけが必要なんだ。我々が印象的な監督を選ぶことを止めてくるだろう。

我々はそんなことは望んでいない。カメルーンは監督を自ら選びたいのだ」