『Inside』は「コスタリカ代表GKケイロル・ナバスの父親は、『息子は小さなころからレアル・マドリーのファンだった』と話した」と報じた。

先日レバンテからレアル・マドリーへの移籍が決定したケイロル・ナバス。W杯ブラジル大会で鮮烈な活躍を見せたことで一気に知名度を上げ、大きなステップアップに成功した。

ケイロル・ナバスの父親にあたるフレディ・ナバスがコスタリカの空港でメディアのインタビューに答え、彼が小さなころからレアル・マドリーのファンだったことを明かした。


フレディ・ナバス

ケイロルはこれに相当する男だ。息子は非常に努力家で、自分の仕事に専念できる。そして目標であった場所に辿り着いた。彼の勝利に与えられた賞品だ。

彼は子供のことからずっとレアル・マドリーのファンで、スペインに行きたがっていた。今彼の夢と目標が実現した。全てのコスタリカの民が祝わなければならないね。

(交渉について)

それは困難なものだった。マスメディアは仕事をしなければならないし、人々はニュースを求めている。しかし、尊重をしなければならない瞬間もある。

ケイロルはとても集中していたし、いつも地に足を着けている。彼は自分の立場をよく理解しているよ」