現地時間31日、ついに香川真司のドルトムント復帰が発表された。

契約期間2018年までの4年間。『Bild』によれば移籍金は800万ユーロ(およそ11億円)であり、およそ2年ぶりとなるドルトムントへの復帰が決定した。

日本でも大盛り上がりとなったこのニュースだが、ドルトムント方面でも好意をもって伝えられている。

このニュースの発表から45分後、ドルトムントに所属するドイツ代表DFマーセル・シュメルツァーがこんな写真を自身のInstagramに投稿している。

そこに映されていたのは香川とシュメルツァーの2ショット写真と、「おかえり」のキャプション。香川がいかにドルトムントの選手から愛されているかが分かるエピソードであった。