9月8日、『Canal+』は「ユヴェントスに所属しているフランスU-21代表FWキングスレイ・コマンは、今夏パリ・サンジェルマンを離れた理由を説明した」と報じた。

パリ・サンジェルマンの下部組織で大きな期待を集め、アンチェロッティ政権時はプレシーズンマッチで起用された経験も持っているコマン。しかし今夏育ったクラブとプロ契約を結ぶことを拒否し、イタリア・セリエAのユヴェントスに入ることを選択した。


キングスレイ・コマン

「パリ・サンジェルマンには偉大なチームがあった。しかし、その場合若手選手は傍に置かれてしまう。僕は良い若手と見られてはいたが、選手としては除かれていた。

彼らが僕の重要性を示してくれたのは、自分がチームを去るときになってからだった。その段階では少し遅すぎたんだ。一方、ユヴェントスは僕に5年の契約を申し出て、関心があることを示してくれた。

(開幕戦で出場したことについて)

まさか開幕戦で出場できるとは思ってもいなかった。しかし、自分の性格もあって、なんとか冷静さを保つことが出来たよ。

出来れば、ポール・ポグバがここで成し遂げたもの以上のことを達成したいと思っている。しかし、自分でも時間が必要なことは分かっているよ」