レアル・マドリーDFペペの行いについて、『as』が伝えている。

それによれば、ペペは自らも暮らしているマドリー郊外のラス・ロサスに住む恵まれない人達に寄付するために9,000キロもの食料代を自腹で支払ったという。

ペペがこの時期にこの試みを行った理由はクリスマス期間中マドリーはモロッコでクラブワールドカップを戦うことになるからだそうで、200世帯に一足早くメリークリスマスの贈り物が届けられることになったという。