12月31日、『Sport』は「ストレムスゴッセに所属しているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールは、移籍先としてイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンを選択する可能性が高い」と報じた。

昨年15歳でノルウェーリーグにデビューを果たし、大きな活躍を見せてA代表にも招集されたマルティン・ウーデゴール。

国内リーグが中断しているこの冬、リヴァプールやアーセナル、バイエルン・ミュンヘン、バルセロナと言った錚々たるクラブの練習に参加しており、どこへ移籍するかが注目されている。

しかしノルウェーのメディアによれば、彼はこれらのビッグクラブではなく、ロナルト・クーマン監督が率いているイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンを選択したとのことである。

サウサンプトンはイングランドで育成の名門チームとして知られており、ギャレス・ベイルやセオ・ウォルコット、ルーク・ショウ、カラム・チェインバースなどを輩出したことでも有名。現在もユースから上がってきた選手がトップチームでプレーしており、ビッグクラブではないものの環境としては非常に整っている。