6月5日、『FourFourTwo』は「トッテナム・ホットスパーからの退団が噂されているエマニュエル・アデバヨールは、トルコに移籍するという噂を否定した」と報じた。

2011年にマンチェスター・シティからのレンタルでトッテナム・ホットスパーに入団し、次年度に完全移籍したアデバヨール。ポチェッティーノ新監督が就任した今季は13試合の出場に留まり、わずか2ゴールという結果に終わった。

私生活でも家族との問題が頻発し、自殺を考えていたというコメントもするなど難しい状況にあり、契約期間が残り一年ということもあって今夏はチームを離れるかもしれないと伝えられている。

そして先日トルコのメディアから「アデバヨールの代理人を務めるメフディ・ウシュクが、トルコに移籍する可能性を示唆した」という報道があった。

しかしアデバヨールはこの報道について自身のツイッターで否定。トッテナムに来季も残留すると宣言し、そもそもメフディ・ウシュクという人物も知らないという。

エマニュエル・アデバヨール

「公式に言わせてもらいたい。トルコのチームに移籍すると書かれているいくつかの記事は読んだ。確認させてもらいたいのは、代理人と名乗っているメフディ・ウシュクという人物は全く聞いたことがないし、トルコへの移籍を議論したこともない。

僕はトッテナムで幸せだし、彼らと共に次のシーズンを戦うことを楽しみにしている」