発煙筒と言えば、サッカー界ではセリエAをはじめサポーターの応援アイテムとして時には炊いたり投げ込むものとして知られている。

一方で、危険なアイテムであるためJリーグでは禁止されており、欧州のサッカーシーンでもたびたび怪我人が出ている。そんな中、またしても事件が起きてしまった。

8日の2018年ワールドカップ・アジア2次予選マレーシア対サウジアラビア戦、試合中にマレーシアのサポーターがピッチに発煙筒を投げ込むと競技場はオレンジ色の煙に包まれた。

幸いにして怪我人はでなかったものの、試合は後半43分で中止に。サポーターら11人が逮捕された。

2014年の東南アジアサッカー選手権で準優勝に輝いたマレーシア代表だが、ワールドカップ予選ではグループ最下位に低迷。3日のUAE戦で10-0の大敗を喫したことで監督が辞任していた

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