チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスは時速177キロで走行したスピード違反により、6か月の免許停止となったと『Mirror』が伝えている。

警官の速度計測によって、時速80キロの速度制限を2度違反したことが記録されたという。当時彼はメタリックグリーンのアストンマーチン・ヴァンテージを運転していたと見られている。

下級裁判所に告発されたセスクは罪を認め、罰金や訴訟経費を合わせ2,560ポンド(およそ47.1万円)の支払いも命じられたそうだ。

セスクの弁護士は法廷で、「彼は本当に反省している」などと弁明していたという。今年5月にも違反行為で点数が引かれていたそうで、今回と併せて累積点数が12に達したことで、自動的に6か月の運転禁止となったとのこと。