『Daily Mail』は「イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティは、オランダ・エールディビジのフィテッセに所属しているFWトーマス・ブイティンクの獲得を検討している」と報じた。

トーマス・ブイティンクは2000年6月14日生まれの15歳。現在はオランダU-16代表に入っているストライカーで、同国のこの年代では傑出した選手であると評価されている。

すでにフィテッセのユースでは100ゴール以上を記録しており、14歳のDFジョルジー・テウンスと共にトップチームの練習に参加している有望株だ。

マンチェスター・シティは彼が国際的な移籍が可能となるタイミングを狙ってチームに引き入れようと考えているとのことで、今後獲得の是非を検討するという。

しかし、誰もが知っているとおりフィテッセはチェルシーとパートナーシップを結んでいるクラブ。そのためもちろんチェルシーが彼の引き留めを考えているほか、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルも彼をチェックしているという。

今後数週間でこれらのチームも動きを見せる可能性が高いといわれており、注目を集めることになりそうだ。

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