2018年のワールドカップ開催国として知られるロシアだが、昨年のブラジル大会は良いところなく敗退。EURO2016予選でも不振は続き、今年7月にファビオ・カペッロ監督との契約解除を余儀なくされた。

後を受けたのはCSKAモスクワのレオニード・スルツキー監督で、本田圭佑とも長く過ごした44歳の指揮官はチームの立て直しに見事成功。予選終盤の4試合を全勝し、オーストリアに次ぐグループ2位で4大会連続のEURO出場を決めている。

Russia 2016 adidas Home

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10日に発表されたロシアの新ユニフォームは、前モデルと同じバーガンディにゴールドという組み合わせを継続。

“スリーストライプス”はトレンドに合わせて脇に配されたほか、身頃には協会エンブレムにも使われているロシアのシンボル「双頭の鷲」が装飾として取り入れられている。

レアル・マドリーのロシア代表MFデニス・チェリシェフのTwitterより、全身はこんな感じ(左からスルツキー監督、チェリシェフ、アルチョム・ジュバ)。

ロシアは今月、14日にポルトガル、17日にクロアチアと親善試合を行う。