また、中盤での守備負担を軽減してくれるような経験あるMFとして、ハン・グギョン(25歳、カタールSC)らの名前が挙がっているそうだ。

彼もまた湘南ベルマーレ、柏レイソルでプレーした元Jリーガーである。

そして、前線の候補者として挙げられているのは2人。この冬にポルトに引き抜かれた長身FWソク・ヒョンジュン(24歳)とトッテナムでプレーするソン・フンミン(7月で24歳)が候補だとされている。

なお、韓国には兵役があるが、オリンピックでメダルを獲得するとそれが免除になる。よって、すでに兵役免除になっている選手の場合は動機づけの面で限界があるだろうとされている。

ちなみに、前回のロンドン五輪でホン・ミョンボ監督がオーバーエイジ枠として招集したのは、FWパク・チュヨン、DFキム・チャンス、GKチョン・ソンリョン(今季から川崎フロンターレ)であった。