カンプ・ノウでのエル・クラシコに2-1で勝利したレアル・マドリー。守護神ケイロル・ナバスも確かな存在感を見せた。

素晴らしいセーブでピンチを救う活躍をみせるなか、特に凄かったのがこのシーンだ。

(権利元の都合により埋め込みコードの掲載を取りやめました)

4人に囲まれたリオネル・メッシが意表を突くループシュートを放った場面。メッシのアイディアと技術も凄いが、ナバスは驚異的な反応と伸びで渾身のセービング!メッシの上を行く驚嘆プレーであった。

前回は屈辱の4失点を喫していたナバスだが、これでリベンジに成功。試合後にはこう述べていた。

ケイロル・ナバス(レアル・マドリーGK)

「バルサが先制したけど、僕らは屈服しなかった。やるべきことは分かっていたし、全てのチームメイトが凄い仕事をしたと思う。とても嬉しいね。特別な瞬間だよ」