『FOX Sports』は「マンチェスター・ユナイテッドは、メキシコ代表FWイルビン・ロサーノの獲得に向かっている」と報じた。

イルビン・ロドリゴ・ロサーノ・バヘナ、通称“イルビン・ロサーノ”は1995年生まれの20歳。パチューカの下部組織出身で、2014年にトップチーム昇格以降主力の一人として活躍しているアタッカーである。

メキシコのこの年代では最高クラスの才能であると評価されており、今年既にフル代表にも選出。カナダ戦では初ゴールも決めた。愛称は「チャッキー」である。

パチューカの会長を務めているヘスス・マルティネスは取材に対して以下のように話し、マンチェスター・ユナイテッドからの関心が寄せられていることを明かした。

ヘスス・マルティネス
(パチューカ会長)

「マンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトがこちらに来ている。我々の選手の特別なレポートを作るためにね。しかし、その中でも特にチャッキーだ。

彼がマンチェスター・ユナイテッドやポルトのようなチームに去らなければならないというのなら、我々はそれを嬉しく思うよ」