5日(日本時間6日深夜)、オハイオ州クリーブランドで行われたアメリカ女子代表と日本女子代表の第2戦は、76分に雷雨によって中断され、その後中止となった。

2日の試合で3-3と大熱戦を演じた日本だが、アメリカがその試合とほぼ同じメンバーで臨んだのに対し、大幅に先発メンバーを変更。

その影響か序盤から攻め込まれ、27分、ジュリー・ジョンストンに先制ゴールを許す。

なかなかリズムに乗れない日本はさらに62分、

アレックス・モーガンに2試合連続でゴールを決められ0-2に。

その後、日本は第1戦の後半アディショナルタイムに同点ゴールを決めた横山久美らを投入し、流れを掴みかけていたが、そこから天候が急に崩れ76分に中断。

1時間近い中断の後、試合の中止が発表された。