『AS』は「ゼニト・サンクトペテルブルクに所属しているブラジル代表FWフッキは、上海上港に移籍する」と報じた。

その移籍金はおよそ5500万ユーロ(およそ61.9億円)になる見込みで、これは1月に江蘇蘇寧へ移籍したアレックス・テイシェイラを超える中国リーグ史上最高額となる。

なお、給与についてもかなりの額となり、フッキは年間およそ2000万ユーロ(およそ22.5億円)を受け取ることになるという。

上海上港は現在外国人枠が埋まっているものの、怪我もあって活躍できていないガーナ代表FWアサモア・ギャンを放出する予定であるとのこと。

ただ、まだ上海側やゼニトから公式のアナウンスがあるわけではない。今後の動きが注目される。