『FourFourTwo』は「元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナは、協会に監査を入れるよう求めている」と報じた。

先日から大きな混乱に見舞われているアルゼンチンサッカー協会(AFA)。リオネル・メッシもコパ・アメリカ中にそれを批判しており、カルロス・テベスらも心配するコメントを発表した。一時期は五輪の出場すらも危ぶまれており、ヘラルド・マルティーノ監督も先日辞任を発表した。

マラドーナはそれに対応するためのFIFA正常化委員会と会合を行うため、水曜日にAFAの本部を訪れている。

しかし、その会合が終わった後のマラドーナは記者に対して以下のように話し、それらがうまく進まなかったことを明かすとともに、正常化以前にまず監査を入れるべきだと語った。

ディエゴ・マラドーナ

「会議は後退した。私は彼らがやりたいことの多くに同意しない。

彼らは新しいスタートを求めている。そして、私はまだそれを求めない。必要なのは、フリオ・グロンドーナ会長の監査だよ。新しいスタートはその後だ。

我々はグロンドーナの下で同じようなマフィアであり続ける。未だグロンドーナに塗りつぶされているのだ。

私はFIFA会長のジャンニ・インファンティーノと話すつもりだ。そして、もし彼が何かの提案をしても、私は受け入れない」

(五輪代表のスタッフ入りをフリオ・オラルティコエチェア監督に断られた)

「怒っているよ。魂を傷つけられた」

(サッカー協会は30チームによるスーパーリーグを提案している。ビッグクラブにより多くの放映権料が行く)

「チャンピオンシップやスーパーリーグについて私に話してはいけない。協会と私は明確に違う。私は会長が求めているすべてのことに反対している。

ビッグチームはいいだろう。しかし、それ以外のチームはどうなのだ?彼らは30チームでスーパーリーグをやりたいと思っている。私は憂慮している」