今週から来週にかけては代表マッチウィークとなり、各地で代表戦が行われる。

スペイン代表はマケドニアとのW杯予選、イングランドとの親善試合を戦う予定だ。そのスペイン代表メンバーには、レアル・マドリーのDFナチョ・フェルナンデスも選ばれている。

マドリーでは数少ない生え抜きのひとりであるナチョ。今年で26歳になった守備的マルチロールは、『Marca』のインタビューである秘密を明かした。

ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリーDF)

「自分が糖尿病だということを多くの人達は知らない。

それは秘密にしておきたかったことではなかった。けれど、病院に入院している子供たちを慰問した時にだけ語ることだったんだ。

自分は12歳の時からそうなんだけど、問題はないよ。かなり注意しているからね。

フットボーラーとして、そして糖尿病患者としても体調に気をつけなければいけないなら、それは通常の3倍は注意しなきゃならないってことさ。

とはいえ、自分は健常だよ。確かに病気ではあるけれど、それにしっかり対処しているし、常に体に気をつけている」