ヴァヒド・ハリルホジッチ

(本田圭佑について)

「本田はレギュラーとしてもっとプレーする必要がある。代表チームは本田を必要としている。彼は我々にとって最高のゴールスコアラーであり、そして最高のパサーだからだ。

しかし、もし彼が十分なプレーをしていなければ、私が送るべきメッセージは明白だ。

私は本田に説明した。もし代表チームでプレーし続けたければ、もっと出場機会を得ろと。チームは全員に属するもので、誰かのプライベートチームではないと。

本田圭佑がクラブでスタメンになっていて欲しい。しかしそれができなければ、どこかに行くことを考えるべきだ」

(スタイルについて)

「ヨーロッパと日本の間には、ファイティングスピリットの点で違いがある。そのチャレンジの数が全く違っている。

レアル・マドリーやバルセロナはボールを持っていても時間をかけられない。しかし日本では?多くの時間がある。シャンパンや酒を飲めるほど。食事もできる。ボールを持っている時に多くの時間がある。

本当のバトルはそこから始まるのだ。しかし、準備をする時間がある限り、我々はホームであろうがアウェイであろうがいいプレーができる」