かつてヴァンフォーレ甲府にも所属していたFWポッチケは、昨季ブラジル1部リーグで14得点を叩き出し得点王に輝いた。

だが、ポンチ・プレッタのファンからブーイングを浴びていると、『Globo』が伝えている。

コリンチャンスとの交渉の噂があった時からブーイングはあったというが、その後2部インテルナシオナウへの移籍が決定。

だが、サンパウロ州選手権が終わるまではポンチ・プレッタに残ってプレーを続ける予定で、そのためにブーイングを浴びながら試合に出場しているようだ。

ポッチケ(ポンチ・プレッタFW)

「(ブーイングは)避けられない。彼らは僕のことを本当に好きだからね。パッションさ」

英雄から一転して悪者扱いされてしまっているというが、そのブーイングもモチベーションにすると決意を固めたそうだ。

クラブ史上初の2部降格となった2部インテルナシオナウを1部に昇格させるような活躍はできるだろうか。