7位 ウルグアイ代表

右SB:マクシ・ペレイラ(ポルト)

左SB:ガストン・シルバ(グラナダ)

ウルグアイの守備は長年世界で最も恐れられてきたもののひとつだ。そして、マクシ・ペレイラはそこに相当な貢献をしてきた選手。ベンフィカのレジェンドからポルトのレギュラーに転身した彼は、いいパートナー(左SB)を常に探してきた。現在相棒を務めるガストン・シルバはCBもこなせる選手であり、グラナダでは今季チームトップのデュエル勝利数(68)を記録している。

6位 フランス代表

右SB:ジブリル・シディベ(モナコ)

左SB:バンジャマン・メンディ(モナコ)

躍進を見せるモナコのコンビは国際レベルではまだ新参だ。だが、もしフランス代表が賢いならば、この2人を主軸に据えるだろう。シディベは攻撃面で、メンディは守備面でチーム内でも高いスタッツをマークしている。彼らは本物であり、足りないのは経験だけだ。

5位 ポルトガル代表

右SB:セドリック・ソアレス(サウサンプトン)

左SB:ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)

昨夏のEUROでポルトガルはこのSBコンビとともに優勝を勝ち取った。セドリックはセインツにおいて2位となるデュエル勝利数(82回)をマーク。一方のゲレイロはドルトムント守備陣において、最多となるチャンスクリエイト数を叩き出している(クラブでは中盤起用が多いが)。今回の格付けで彼らは本来いるべきところよりもかなり上にいる。だが、もう一度言おう…2人はEUROを勝ち取ったのだ!

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