18歳ながら驚異的なプレーを続けているモナコのフランス代表FWキリアン・エンバッペ。

多くのビッグクラブが関心を寄せる彼には100億円ともいわれる“値札”が付けられている。

そんななか、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督がある秘話を明かした。『beIN SPORTS‏』のインタビューにおいて、実はエンバッペ獲得に迫っていたと述べたのだ。

アーセン・ヴェンゲル(アーセナル監督)

「彼については昨年に私が自宅を訪れてここ(アーセナル)に連れてこようとした選手だと言えるよ。

契約が切れるところだったからね。だが、モナコはなんとか彼を保持した。その決定は非常に非常にタイトなものだったよ。

とはいえ、それを理解することもできた。

なぜなら、彼はそこで学んでいた(学校に通っていた?)し、最後には残留することに決めたのさ」

ヴェンゲルはエンバッペの自宅をわざわざ訪れ、アーセナル入りについて説得しようとしていたようだ。その決定は非常にタイトだったそうで、彼もまた獲り逃した選手のひとりということだろうか…。